今宵の滋賀酒はこちら。喜多酒造さんの「月夜のゆりかご」純米吟醸酒です。
こちらのお酒は、野洲市須原の「魚のゆりかご水田米」で造った特産のお酒だそうです。
「やさしいお米でできたやさしいお酒」とありますが、果たして如何に?

まずはグラスを顔に近づけてみると、ラベルのイメージともぴったりな穏やかでやさしい香りがしますね。
それを一口含んでみると、香りと同様にまろやかな優しい口当たりで、甘みも辛みも程よく、お米の旨みがふわっと拡がって行きます。
のどごしもピリピリせずに、すっきりと流れて、旨みの余韻がゆらゆらと残る感じです。
確かに「ゆりかご」のようなゆるやかな味わいのお酒と言えましょうか。

加藤酒店さんの評では「人にも魚にも琵琶湖にも安心な田んぼでとれたコシヒカリ60%精米を100%使用し造られた酒です。味わいがしっかりのり、滑らかで心地よい酒となっております」とのこと。
「プロジェクト米」という事で、「權座」や「百済寺樽」のような個性的な味わいかと思ったのですが、全然違いましたね。なるほどなあ~の「ゆりかご」な味わいでした♪

- つきよのゆりかご
- 精米歩合 : 60%
- アルコール:16%
- 価格 : 720ml 1,760円
今日も、美味しい滋賀酒に感謝♪
◆
お酒の美味しさの判断は人それぞれ。以下は管理人の個人的感想です。
・甘みの強さ:★★☆
・辛みの強さ:★★☆
・酸味の強さ:★★☆
・香りの強さ:★★☆
・味の濃さ :★★☆
・美味しさ :人それぞれ
「喜楽長」の品揃えを見る

Comment