北島「直汲み」飲み比べ

加藤酒店さんでいろいろとお話しさせていただき、また教えていただいたりしてたんですが、

  • 日本酒は寝かせた(熟成させた)方が旨みが増す事も多いが、酸味や辛みとのバランスによって旨みや味わいが変わって来るので、そのバランスが取れた状態(その酒にとって一番良い状態)で飲む方が大事だし美味しい。
  • 「新酒」「しぼりたて」は、すぐに飲むべき酒も多いが、少し寝かせた方が旨みが増す酒もある。
  • どの酒が、すぐに飲むべきか・少し寝かせるか・長く引っ張るかは、十人十色・百酒百色。実際に飲み比べてみる以外に誰も分からない。しかも味わいや美味しさは個人の嗜好次第。

・・・って、結局は温度管理がきちんとしている前提ではありますが「買った酒をいつ飲んだら一番良いのかは、絶対に分からない」って事で、我々一般人にはまず不可能です!(笑)

という事で、我々に出来るのは買った時が飲み時だと信じてすぐに飲む事ですが、「酒は開栓してから少し置くと、味の変化が楽しめるよ」なんて言われたりもしますから、さらに一体どうしたら良いのやら。(笑)

そんな事をつらつらと考えながら冷蔵ケースを眺めていたら、ふと北島「直汲み」が並んでいるのが目に留まりました。

それを見た瞬間に、パッとインスパイア!

一本の滋賀酒を、開栓直後・1週間後・1ヶ月後・1年後と「飲み比べる」事はまず出来ません。

でも、シリーズで出されている滋賀酒を同時に飲み比べるのなら出来るんじゃねえの♪

単純なオトコです。即決で北島「直汲み」を4本買ってしまいました。(笑)

「滋賀酒日記」は滋賀酒をなるべく満遍なく飲もうと心掛けておりましたが、今後はシリーズものの飲み比べにも挑戦してみようと思います。

同じブランドの「滋賀酒日記」が続くこともあろうかと思いますが、ご勘弁ご勘弁♪

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