(267) 喜楽長「second」

今宵の滋賀酒はこちら。喜多酒造さんの喜楽長「second」純米酒です。

まったく味わいの想像がつかない何とも派手なボトルですが、女の子?の左目からは滋賀愛が溢れていますね。

それより、買ってから「second」という名前に気が付きましたです。当然ながら先に「first」を飲むべきだったのでしょうが、まあいっか。(笑)

さて、まずはグラスを顔に近づけてみると、ラベルにあるように「果実感ある膨らむ香り」が確かにしますね。

ただ、爽やかフルーティ系っていう香りとはちょっと違います。おだやかなコクを感じさせる香りでしょうか。

それを一口含んでみると、ちょっと独特な、やはり果実感?のある甘みが拡がり、そこへかなりスパイシーな酸味が加わって、深みと奥行きのある旨みを醸し出して行く感じ。

そして味わいは前半の甘みが次第に辛みに取って代わられ、のどごしはキリッとしてスパイシーな余韻が残ります。

確かに、こりゃあ「進化する世界」のお酒かも知れませんね♪

加藤酒店さんの評では「麹菌に白麹を導入し、酸を基調とした旨味をたくさん味わえる酒質に。凝縮されたフルーツ様の風味を是非お楽しみください! 麹米山田錦・掛米日本晴65%精米×滋賀県新開発酵母使用。白ワイン感覚で洋食と楽しんでも良い」とのこと。

なるほど、次回は「first」をいただいてみましょうと、心に誓うのでありました♪

  • きらくちょう
  • 精米歩合 : 65%
  • アルコール : 16%
  • 価格 : 720ml 1,375円

今日も、美味しい滋賀酒に感謝♪

お酒の美味しさの判断は人それぞれ。以下は管理人の個人的感想です。

・甘みの強さ:★★☆
・辛みの強さ:★★☆
・酸味の強さ:★★☆
・香りの強さ:★★☆
・味の濃さ :★★☆
・美味しさ :人それぞれ

「喜楽長・六方」の品揃えを見る

Comment

タイトルとURLをコピーしました