(232) 喜楽長「さくら 2026」

お店で「桜のお酒」を2本薦められました。今日はその1本目。

今宵の滋賀酒はこちら。喜多酒造さんの喜楽長「さくら 2026」純米酒です。

桜の花びらをあしらった優しい春らしさに溢れたボトルです。まだまだ朝晩寒いですが、もう1ヶ月ちょっとで桜も咲くのですよ。早いですねえ。

まずはグラスを顔に近づけてみると、桜の香りって訳ではないんですが、涼やかさを感じさせる好い香りがします。

それを一口含んでみると、まろやかでマイルドな味わいで、控えめな甘みの中にお米の旨みがふわっと拡がります。

後からしっかりとした辛みと落ち着いた酸味もやって来るので、とても飲みやすい綺麗な辛口に仕上がっていますね。

のどごしは割りとスムーズに流れて、後にはクリアな辛みの余韻が残ります。

加藤酒店さんの評では「透明瓶に満開の桜をあしらった可愛いボトルが大人気! 香り系自社酵母使用。ボトルからも感じる上品で華やかな香りと甘味を閉じ込めた季節限定酒です」とのこと。

本当は花見をしながら楽しむのが良いのかも知れませんが、1ヶ月後に咲き誇る桜を思い浮かべてやるのもまた楽し。

風が無く、まったくそよがない静寂な夜桜を眺めながら、クイッと♪

  • きらくちょう
  • 精米歩合 : 70%
  • アルコール : 16%
  • 価格 : 720ml 1,760円

今日も、美味しい滋賀酒に感謝♪

お酒の美味しさの判断は人それぞれ。以下は管理人の個人的感想です。

・甘みの強さ:★☆☆
・辛みの強さ:★★☆
・酸味の強さ:★★☆
・香りの強さ:★★☆
・味の濃さ :★★☆
・美味しさ :人それぞれ

「喜楽長・六方」の品揃えを見る

Comment

タイトルとURLをコピーしました