(235) 浅茅生「酒造り 三百三拾年」

今宵の滋賀酒はこちら。平井商店さんの浅茅生「酒造り 三百三拾年」純米です。

以前に同じ「酒造り 三百三拾年」「BLACK」をいただきましたが、どのように違うのか比べてみるのも楽しみです♪

まずはグラスを顔に近づけてみると、スッキリとした日本酒らしさのよく出た香り。

それを一口含んでみると、なめらかな甘さと旨みがすっと入って来ますが、すぐにしっかりとした辛みがそれを押し返します。

「こりゃあ辛口だあ」と思いましたが、旨みと甘みも消えずにバトルしてくれるので、かなり飲みやすい辛口に仕上がっていますね。当然ながら、食中酒に持って来いでしょう。

そしてのどごしは逆に辛さが際立たずにスムーズに流れ、後の余韻に辛みがふわっと来ます。

前回の「BLACK」も今回の「WHITE」も美味しい辛口酒という点は共通ですが、大きく違うのはアルコール度数(17.5%と16%)と価格(1,705円と1,375円)です。

庶民派の私としては、今回の「WHITE」に軍配を上げちゃうかも知れません。コスパが素晴らしいですもんね♪

  • あさぢを
  • 精米歩合 : 60%
  • アルコール:16%
  • 価格 : 720ml 1,375円

今日も、美味しい滋賀酒に感謝♪

お酒の美味しさの判断は人それぞれ。以下は管理人の個人的感想です。

・甘みの強さ:★★☆
・辛みの強さ:★★☆
・酸味の強さ:★★☆
・香りの強さ:★★☆
・味の濃さ :★★☆
・美味しさ :人それぞれ

「浅茅生」の品揃えを見る

Comment

タイトルとURLをコピーしました