今宵の滋賀酒はこちら。平井商店さんの浅茅生「酒造り 三百三拾年」純米です。
以前に同じ「酒造り 三百三拾年」の「BLACK」をいただきましたが、どのように違うのか比べてみるのも楽しみです♪

まずはグラスを顔に近づけてみると、スッキリとした日本酒らしさのよく出た香り。
それを一口含んでみると、なめらかな甘さと旨みがすっと入って来ますが、すぐにしっかりとした辛みがそれを押し返します。
「こりゃあ辛口だあ」と思いましたが、旨みと甘みも消えずにバトルしてくれるので、かなり飲みやすい辛口に仕上がっていますね。当然ながら、食中酒に持って来いでしょう。
そしてのどごしは逆に辛さが際立たずにスムーズに流れ、後の余韻に辛みがふわっと来ます。

前回の「BLACK」も今回の「WHITE」も美味しい辛口酒という点は共通ですが、大きく違うのはアルコール度数(17.5%と16%)と価格(1,705円と1,375円)です。
庶民派の私としては、今回の「WHITE」に軍配を上げちゃうかも知れません。コスパが素晴らしいですもんね♪

- あさぢを
- 精米歩合 : 60%
- アルコール:16%
- 価格 : 720ml 1,375円
今日も、美味しい滋賀酒に感謝♪
◆
お酒の美味しさの判断は人それぞれ。以下は管理人の個人的感想です。
・甘みの強さ:★★☆
・辛みの強さ:★★☆
・酸味の強さ:★★☆
・香りの強さ:★★☆
・味の濃さ :★★☆
・美味しさ :人それぞれ
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