皆さま、新年明けましておめでとうございます。
本年も引き続き「美味しい滋賀酒」をよろしくお願い申し上げます。(ぺこり)

さて、今年は午年ですね。私の義母が年女となりました。何と96歳ですよ! いくら女性の方が長命とは言え、つくづくスゴイもんだと思います。
私ゃあ、絶対無理。「せいぜいあと10年くらいかな」なんて思ったりします。何せ休肝日なんて考えたことも無く、毎年360日以上、もう50年近く飲み続けておりますから。
でも、決して滋賀酒の所為じゃありませんよ! 自業自得というだけの話です。(笑)
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今年の元旦もおだやかなよい天気でしたね。いつも通りの初詣で、若宮さん、諸羽さん、毘沙門さんのハシゴをしました。

おみくじの連投は、私が「半吉・小吉」で、家人は「吉・凶」。
かなり悔しかったらしく、さらにお馬さん付きの高~いおみくじを買って、やっと「大吉」もゲットしてました。(笑)
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話は変わりますが、人の好みは十人十色。酒の好みも十人十色です。なので、この酒は誰が飲んでも客観的に美味いとか書くのは自分は嫌いですし、書きません。
「滋賀酒日記」にも甘い、辛い、酸っぱいとかは書いても、それを上下や優劣、ランキングで書くのはおかしいと思っています。(美味しいと書くのはあくまで自分の主観です)
ただ、友人から指摘を受けまして「優劣は付けなくても、自分好みかどうかくらいは書けるだろ。それを参考にしたい人もいるだろう。200本も飲んだんだから、分かりやすくしておけ」と。
ということで、まだ未定ですが、今年は「自分好みの酒」には何かしらマークを付けようかなとも考えております。
どうなるか分かりませんが、いろいろ考えてトライしてみたいと思います。
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※追記
続くかどうか分かりませんが、とりあえず蔵元別の滋賀酒リストに【ぴよ好み】という表示を入れて行くことにします。これはお酒が「管理人の好みに合っているので美味しい」という程度の意味で、客観的な評価ではありません。念のため。

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